岡崎市で子育てをはじめたママやパパに役立つ情報を集めました。

頼って大丈夫!産前産後サービス

産前産後は里帰りをするという方も多いですが、最近では実家には帰らずに産むという方も増えてきています。
ご主人がしっかり休みをとりサポートできればいいですが、まだまだそういうパパは少ないのが現実です。

そんなときに役立ちそうな行政サービスや民間のサービスをお知らせします。

①産前産後ホームヘルプサービス
岡崎市が行う事業で委託業者の方がサービスを行ってくださいます。

利用可能期間:
妊娠中(母子手帳交付後)から出産後6か月まで(多胎出産の場合は出産後1年まで)

利用できる日時:
毎日(12月29日から1月3日を除く)8時から18時まで
1日2回、かつ1時間単位で4時間まで
利用できる期間中、合計60時間まで(多胎出産の場合は80時間まで)

利用料:
1時間当たり600円(生活保護世帯・住民税非課税世帯は無料)

サービス内容:
家事に関すること…食事の準備・片づけ、衣類の洗濯・補修、居室内の清掃・整理整頓、生活必需品の買い物 など
育児に関すること…授乳介助、おむつ交換、もく浴介助、兄や姉の世話 など

※このサービスは、利用者(養育者)とお子様が一緒にいる場所で行いますので、ヘルパーとお子様だけの留守番等はできません。
詳しくは岡崎市のホームページへ

岡崎市のサービスはなんといっても魅力は低価格なこと。ただし、2週間前から申し込みが必要であり、上の子の送迎などは頼めないのが少し残念。
上の子の園や習い事の送迎で使いたい場合は、同じ岡崎市がやっているサポートとして以下のファミリーサポートがあります。

②ファミリー・サポート・センター事業
援助会員と依頼会員で成り立っています。登録された一般市民の方が援助会員としてサポートに来てくださいます。
利用可能期間:
小学生以下のお子さんが対象。

利用できる日時と利用料:
月曜から金曜 午前7時~午後7時 600円 それ以外の時間700円
土日祝日 午前7時~午後7時 700円 それ以外の時間800円

詳しくは岡崎市のホームページへ


援助会員さんのお宅で預かってもらうのが基本的な利用ですが、園や習い事の送迎で利用されている方も多いようです。また、食事の提供はされません。
事前に登録をしておく必要がある上に希望日より前に援助会員さんと会っておくというルールなので、早めに予定をして利用計画を立てておく必要があります。

③産後ドゥーラ こちらのページでも詳しくご紹介しています。
これは、行政とは関係のない全国に広がっている民間のサービスです。(産後ドゥーラとは
妊娠中の不安定な時期にも依頼をすることができます。家事代行から赤ちゃんのお世話まで、お母さんがやっていることとほとんど同じことがお願いできるのがなんとも嬉しいところです。また、来てくださる方も産後ドゥーラとしてしっかりと研修や経験を積んでいらっしゃるので通常の家事代行サービスの方とはやはり違いがあります。

利用可能期間:妊娠中~生後1歳6ヵ月の子がいるご家庭

利用料:1時間/2700円 ※2.5時間(6,750円)より提供可能。延長30分につき1,350円

サポート内容:
お母さんのサポート 
話し相手になります。母乳のことや赤ちゃんのことなど不安が多い時期です、そんな不安に寄り添います。
育児サポート
赤ちゃんの沐浴・おむつ替え。上のお子さんのお世話。病院の付き添い(お母さんが受診中に赤ちゃんのお世話をします。同行・お預かりどちらでも可能です)。  
家事サポート
料理:産前産後のお母さんの身体に優しい食事をお作りします。野菜中心の和食の献立になりますが、ご家族の好みに合わせ調理します。また、常備菜の作り置きや、野菜カットなど調理の下準備等、ご希望のサポートをします。
洗濯:ドゥーラの到着に合わせて洗濯機を回しておいて頂ければ、洗濯物を干します。たたむものがあれば、たたんで片づけます。
掃除:お部屋の掃除機かけや拭き掃除。お風呂やトイレの掃除。日常的な掃除をします。

詳しくはホームページをご覧ください。

産後すぐは、本来はしっかりと養生しないといけない時期。頑張り屋さんのママはすぐに動きたくなってしまいますが、そこはぐっとこらえて!
これからの長い子育てでたくさんたくさん動き回るのだから、産後はそのための体を回復するために休んでくださいね。

④産後ケア事業
また、岡崎市では産後ケア事業として、出産後4か月未満のお母さんと赤ちゃんで、家族等から十分な家事及び育児などの援助が受けらず、お母さんの体調がすぐれない方向けに助産院や産院でデイケアや宿泊型のケアが受けられるよう サポートがあります。詳しくは岡崎市のホームページをご覧ください。

⑤産後ケアハウス ははのわ こちらのページでも詳しくご紹介。
産後ケア事業の対象事業者にも入っている「産後ケアハウスははのわ」さんは、自費でサービスを受けることも可能な民間の事業者さんです。
助産師さんの居るお家に赤ちゃんと一緒に宿泊をしたり、日中を過ごしながらおっぱいのあげかたや赤ちゃんの寝かしつけ方などを教えてもらいながら、ママが休める場所となっています。

利用可能期間:特に定めはありません。

利用料:デイケアプラン
助産師のケアを受けた後、日中を施設内で安心して過ごして頂けます。昼食とおやつもご提供します。滞在時間に応じ(6時間 or 8時間)たプランがあります。 
*6時間パック(10~16時・軽食付):1回10,000円(税別)
*8時間パック(9~17時・昼食&おやつ付):1回16,000円(税別)

宿泊プラン
宿泊してケアサービスやサポートを受けられます。食事やおやつのご提供も致します。夜泣きがひどく助産師のサポートを受けたい方におすすめ。
*1泊(宿泊・2食&おやつ付)30,000円(税別) 13時~翌10時

そのほかのプランはホームページをご覧ください。

産後ドゥーラさん、産後ケアハウスははのわさんが共通しておっしゃっていたのは妊娠中からぜひご連絡ください。ということ。

妊娠中に産後をイメージするのは一人では難しいですが、専門家がいろいろな情報をくれながら、こんな時は…とアドバイスをくださいます。そうすれば、困った時の相談先もできるし、漠然とした不安も緩和されることでしょう。

産休に入ったら、一度相談してみるのがおすすめです。

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